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2014年2月15日土曜日

植木等(クレージーキャッツ) 日本一の無責任男!

植木等 の歌声を聞くと パ~と明るくなりますね

声がいいですね (僧侶の子で読経が役にたったかもと・・・ )

笑顔がいいですね

頭の中がどんどん空になって行くような気がします

僕の中では 仏様=植木等 でございます

すくわれます

 どの歌も大好きですが

  やはり  ・スーダラ節  ・無責任一代男 ・だまって俺について来い でしょうか?


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スーダラ節 作詞 青島幸男  作曲 萩原哲晶

 ”わかっちゃいるけど やまられない” 本来まじめな植木等は こんな曲を歌っていいものかと
  父親に 相談したら ”まさに親鸞上人の教えそのものだ”と言われたそうです
  

無責任一代男  作詞 青島幸男  作曲 萩原哲晶

  ”人生に大切なことは タイミングに C調に無責任”

  ご存知 映画 ”ニッポン無責任時代”で歌われた曲です
  この映画は1年に一度は見るべき映画だと思います
  映画のエンディング 無責任一代男を歌い終わった後の 
  なんだかわからないけど みんなの笑顔と拍手がとてもいいのです
  ”平 均”(たいら ひとし) ふざけたいい名前ですね!

  植木等本には 無責任男を責任をもって演じたと言っててような記憶がございます

  

だまって俺について来い  作詞 青島幸男  作曲 萩原哲晶

  この歌は こち亀のOP(天童よしみ)で使われたので若い方もご存知だと思います

  ”みろよ燃えている あかね雲 
            そのうちなんとかなるなるだろう~”


  植木等 が活躍していた時代はは今から思えばとてもいい時代だったかもしれません

  しかし 植木等 の歌声は 時代を越えてやってきます 

     そのうちなんとかなるだろう!

      



2014年2月12日水曜日

谷啓 虹を渡って来た男

ご存知 クレージーキャッツ の 谷 啓 

 トロンボーン奏者としても 超一流だったそうですが

単独でシングルレコードもだしており

その中で 私が一番すきなのは

 ”虹を渡って来た男”です

(映画 クレージーだよ 奇想天外 の主題歌)

自分のテーマソングにしたいくらい好きです

この曲をくちずさめば ヒンビキ カラカラ ヒビリキリ です!



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2014年2月8日土曜日

ビートたけし アルバム”浅草キッド” は しみじみ聞くべし!

ビートたけし 1980年代に出した 歌がいいのです

少ししゃがれた声で時々切なそうに歌う姿は哀愁が漂います

 
 僕は 同級生に誘われて

1986年に ビートたけし&たけし軍団のコンサート(東京女子医大の文化祭)を

結構前の列で見に行きました

何の歌だったか忘れましたが盛り上がる曲で汗だくになった たけしさん に

2列目の女の子がバスタオルを投げ込みました

汗を拭いて 何を思ったのかその女の子に返すのではなく

まっすぐ僕の所に投げてきました 

今でも たけしさん 汗が染み込んだタオルを受け取った時の感覚は忘れらません

後から その子にタオルは返してあげましたが 一生の思い出です

(それから丁度1か月後 フライデー事件が起こりました・・・)


 当然 オールナイトニッポンも聞いておりました

”浅草キッド”を作った時 ラジオで泣ける曲を作った作ったと言っていた(多分)事を憶えています

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”浅草キッド”  作詞 作曲 ビートたけし

  夜中 やすい酒などを飲みながら聞くと涙が出てきそうになります

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その他にも 名曲は沢山ございますが 他に僕が好きなのは

”ハード・レインで愛はズブヌレ”

 ♫黒く湿った プラットフォーム・・・  三歩あるいてしゃがみこめば・・・

 う 切ない 学生時代 夜の東京を思い出してしまいます


”TAKESHIの、たかをくくろうか”


 オンタイムで聞いていた時は ただただいい曲だと思い聞いておりました

 これのブログで書くために 一応 作詞 作曲者を調べたら

 作詞 谷川俊太郎  作曲 坂本龍一ではありませんか・・・ 驚きました

 
まだ まだいい曲はたくさんございます 

みな様 特に 眠れぬ夜など  酒を呑みながらしみじみと聞いてくださいませ

    


2014年2月7日金曜日

とんねるず ”一気!” ”雨の西麻布” 昭和時代最期の伝説! 

先回のブログで 美空ひばり との仲を書きました ”とんねるず”

昭和時代最期の伝説!でございます

まず 昭和59年12月に発売された 

 ”一気!” 作詞:秋元康/作曲・編曲:見岳章

これが とんねるず の伝説の始まりです

オールナイトフジ オンタイム で見ておりました

1500万円のカメラを倒して壊したこと!!!

とんねるず もうテレビに出られなくなるのではないかと心配しましたが

これで 拍車がかかって ”とんねるず”がビッグになっていきました

今では アルコールの問題があるので歌うことはないかと思いますが

”とんねるず”がもの凄い勢いで一気に有名になっていきました

この曲もう1点注目する所があるのですが

それは 木梨憲武 がオネエ調で歌っていることです

木梨憲武 は今でも 本当のオネエから尊敬されるほど

オネエは天性のものがあると思います



次の伝説は3枚目(メジャー)

 ”雨の西麻布” 作詞:秋元康/作曲:見岳章

これも オンタイム でベストテンみておりました

静岡の野外ステージでの出来事

ステージまで向かう時 石橋貴明 はファンにもみくちゃになり

身の危険を感じたらしく マイクでお客さんを殴っておりました

ブチ切れてしまい  ただ怒鳴っておりました

当時の 石橋貴明 のパワーは物凄いものがございました

そんな 貴さんですが 

最初 この曲 ”雨の亀戸” で秋元康が作ってきたのですが

「亀戸 てことはないだろう・・・ せっかく かすみちょう(西麻布)で打ち合わせしている

のだから 西麻布がいいんじゃないですか  西麻布はあまりしられていないが

遊び人の街だから 売れたら 週刊誌とかが 店などの特集を組むんじゃないですか」

ということで ”雨の西麻布”になったそうです

さらに凄いのが この曲の バックコーラス 実は ”内山田洋とクールファイブ”なのです

貴さん 前川清に頼みに行ったそうです

 その後 とんねるず は平成になってもヒットを飛ばしていきますが

昭和の最期の最期に伝説となったのです!

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